JA
アッラーへの信仰
主性におけるタウヒード
2 hadiths
主性におけるタウヒード
2
神性におけるタウヒード
14
美名と属性におけるタウヒード
24
2 hadiths
アブドッラー・ブン・マスウード(彼にアッラーのご満悦あれ)は言った:私はアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)に尋ねた:「どの罪が最も大きいでしょうか?」彼は言った:「あなたを創造されたアッラーに、同位者を置くことである。」私は言った:「その次は?」彼は言った:「次いで、あなたの子があなたの食いぶちを減らすことを怖れて、殺すことである。」私は言った:「その次は?」彼は言った:「次いで、隣人の妻と姦淫することである。」
二大真正集収録の伝承
アナス(彼にアッラーのご満悦あれ)によれば、預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は鞍の上でムアーズを後ろに乗せ、こう言った:「ムアーズよ。」彼は言った:「はい、アッラーの使徒よ、何でしょう。」そしてまた、こう言った:「ムアーズよ。」彼は言った:「はい、アッラーの使徒よ、何でしょう。」更にまた、3度目にこう言った:「ムアーズよ。」彼は言った:「はい、アッラーの使徒よ、何でしょう。」預言者は言った:「誰でも心から正直に『ラー・イラーハ・イッラッラーフ、ムハンマドッラスールッラーヒ (アッラーの他に真に崇拝すべきものはなく、ムハンマドはそのアッラーの使徒である)』と証言する僕は、アッラーによって地獄を禁じられる。」彼(ムアーズ)は言った:「アッラーの使徒よ、人々にこのことを伝えてもよろしいでしょうか?彼らが喜ぶでしょう。」預言者は言った:「そうすれば、彼らは頼り切ってしまうだろう。」こうしてムアーズは罪を恐れて、自らの死の折にそのことを伝えた。
二大真正集収録の伝承